返事待ちを忘れない方法
相手の返事待ちの用件を、ほかの用事に埋もれさせないための考え方と、催促の書き方です。
なぜ、返事待ちは埋もれるのか
返事待ちの用件は、メールの受信箱にも、自分のタスク一覧にも出てきません。自分のやることではないので、思い出すきっかけがないまま、ほかの用事に埋もれてしまいます。「催促していいのか、まだ待つのか」が分からなくなるのも、渡した日と、何日たったかを覚えていないからです。
返事待ちを忘れない3つのコツ
1. 「渡した日」を残す
相手に渡した日(メールを送った日、口頭で頼んだ日)を、その場で記録します。何日たったかは、この日から数えます。
2. 催促の目安を先に決める
「3日たったら確認する」のように、目安を先に決めておくと、催促するかどうかで迷いません。期限があるときは、期限の前日にも見直します。
3. 相手と期限を一緒に残す
「誰に」「何を」「いつまでに」の3つを残します。相手が別の人(上司など)の返事を待っているときは、その人も残しておくと、状況を説明しやすくなります。
催促の文章のポイント
- 最初に、元の件名や用件を書く(相手が探さなくて済みます)。
- いつ送ったかを書く。
- 期限があれば、期限を書く。
- 急かす言い方ではなく、「ご確認いただけましたでしょうか」のように尋ねる。
例:
お世話になっております。
10/26にお送りした「お見積もりのご確認」の件、その後いかがでしょうか。
10/30までにご確認いただけますと助かります。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
ToDocchiで管理する
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- やることを「自分の番」か「返事待ち」で記録し、「渡した」「返ってきた」のボタンで切り替えます。
- 期限を過ぎた日数を自動で数え、3日以上過ぎると「止まっている」に入ります(期限がないときは、渡した日から数えます)。
- 相手が別の人の返事を待っているときは、「第三者待ち」として「自分 → Aさん → Bさん」と表示します。
- 「催促文」ボタンで、「ていねい」「親しい相手」「社内」の3つの言い方の文章を作れます。
- 「相手に見せる」で、状況をログインなしで見られるURLにして、相手に送れます。
使い方の詳しい説明は、使い方のページにあります。
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